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「これからの麺カタコッテリの話をしよう」マキシマム ザ ホルモン 感想・レビュー

2018/11/29

今日発売のマキシマム ザ ホルモン、「これからの麺カタコッテリの話をしよう」の感想・レビューを書きます!

かなり前にAmazonで予約していたので、今日は仕事を早めに切り上げて家に帰ってクロネコヤマトさんが届けてくれるのを楽しみに待っていました。

こんな風に発売日を楽しみにして、迷わずCD(今回は本ですが!)を買うのは今のところ私はマキシマム ザ ホルモンだけです。

(中学生の頃、U君という友達と一緒に自転車で初めてCDを買いにいったことを少し思い出しました。)
私はBOOWYの「BEAT EMOTION」でU君はジュンスカの「全部そのままで」でした。記憶では。

ユーチューブで「拝啓VAP殿」が先行公開され、そのPVがとても良くて迷わず予約したというのもありますが、それから今日までは持っているホルモンの曲を聴きまくったり、持っていないホルモンのCD(既に発売されている)を買ったりしていました。

最初に聴いたときよりもどんどん良く感じる曲が多くてすっかり中毒状態。

そんな状態で11/25、ユーチューブで「MAXIMUM THE HORMONNE Ⅱ これからの麺カタコッテリの話をしよう」のPVが公開され、これにまた驚かされました。

そんな感じで今日CD(本)を受け取ったので、中学生の時のような気持ちで聴きました笑

「肺脂西班牙<We're the 俺>」は過去の曲「ハイヤニ・スペイン」の再録なので、完全に初めて聴く曲は「G'old~en~Guy」だけなのですが、全曲新鮮な気持ちで聴けました。

音がどんどん進化していますね。子供のような遊び感覚はなくさないのに音はどんどん凄くなってます。

「MAXIMUM THE HORMONNE Ⅱ これからの麺カタコッテリの話をしよう」は亮君が天才っすね。途中にナヲちゃんのディスコっぽいところがあるのですが、それと同じメロディで亮君がうるさい感じでやる展開とか、鳥肌ものです。

「G'old~en~Guy」も今までのホルモンにはない感じの曲の部分がかっこよくて、これまでのホルモンらしい部分との融合が凄い自然で良いです。ナヲちゃんの歌パートがCharaみたいで凄いいいです笑 こういう懐かしいメロディとかダンスっぽい曲調を凄い展開でやっちゃうのは亮君すげーなーって感じます。

「肺脂西班牙<We're the 俺>」は過去のバージョン「ハイヤニスペイン」よりカッチョ良くなってます。どこがどう違うかちゃんと聴きたくなりますね。

「拝啓VAP殿」の解説良かったです。

ラモーンズとかいいメロディのパンクロックってカッコいいですものね。

FLOWとかいう日本のバンドとか、私は大嫌いなのですが、このへんのバンドと同じに聴こえちゃう人がいたらガックリです。。。

こういう偽物とは全然違うと思うんですよね。勝手な私の好みですが。

漫画も一気に読んでしまいましたが、かなり良いです!DVDとかを観ていたからかな!?

CDが売れない時代? CDを買うようにするのが凄い

「何でわざわざ本で出すんだよ?」、「漫画なんていいからもっと新曲入れろ!」という人もいるみたいですが、私は全然そんなこと思いませんでした。
CDが売れない時代と言われています。たしかにそうだと思います。

でも、こんな風に売れてしまうCDもあるのです。(本だった笑)

ホルモンは定額の音楽配信サイトに楽曲を提供しない!と明言しています。

そして凄いのが、ホルモンの曲はほとんど無断アップロードされていないです。

たまにユーチューブとかに無断アップロードされていることがありますが、コメント欄には「こういうアップロードやめてください!」という書き込みがされるのです。(たぶんファンからの書き込み)

普通のアーティストなら、ラッキー!って感じでユーチューブで聴いて終わりって感じになっちゃうのでしょうが、そうならないのです。

今回のCD(本)も2曲は公式ユーチューブで公開されているからこれでいいや!ってなりそうなもんですが、そうならないのです。

数曲聴いたことのない曲があると、買って聴きたくなるのですよね。

実はホルモンのマキシシングルみたいなCDは肉コップ以外全部買ってしまいました私。

アルバムは当然全部買ってしまいました。「耳噛じる」の真打ちじゃない元のやつもです。

私にとってこんな凄い音楽を作ってくれると思うバンドは今現在他にいないです。

上ちゃんもベースだけじゃなく打ち込みできるらしいし、ダイスケはんは面白いし(もちろんデスボイスも)。

凄い4人ですよ。いつまでこんな良い音楽をやり続けるのかな。

マキシマム ザ ホルモンと同じ時代に生きてて良かったと思います。

こんな面白い売り方とかを生で感じられるのは幸せだとすら思っています。

こんな風に漫画とセットで売ろう!とか中二みたいな感覚でやっているから音楽もつまらなくならないのかもしれませんね。

太った亮君のほうがいいって言われ過ぎて、それがイヤでそれに対する曲作るなんていいじゃないですか。

でもホント太って死んでしまったら亮君の曲聴けなくなるので、痩せていただいて全然オッケーです。(というか痩せるとイケメン笑)

うるさい音楽が苦手という人がいるとは思いますが、私もそうだったのに今じゃこんなにホルモン好きなので、もしご興味のある方は聴いてみてください!

過去のアルバムとかも聴けば聴くほど良くなっているので、今度またちょこちょこ書こうと思っています。

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