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さらばGoogle株! NVIDIAとAmazonに賭けるという暴挙に出ました

昨日は休日で遅くまで寝てたので、深夜にGoogleを売却してAmazonを買い増しするという作戦を決行しました。危険な感じがプンプンですが、NVIDIAとAmazonの2銘柄に集中投資の状態になりました。

Googleを1,104ドルで35株売却して、
Amazonは1,579ドルで25株購入しました。

銘柄を変更した格好なので株資産状況はほぼ変わらずこのようになっています。

※この前Amazonを500万円くらい買い増したのを購入額に足していなかったのに昨日気づきまして、今回から購入額を修正して計算しています。

経営者の牽引力の問題

このように判断をした理由は色々とあるのですが、まず一つ目は経営者の牽引力です。これは以前にこのブログ記事でも書きました。


Googleは、「そんなことGoogleがやるのか!ヤバい」というような動きがなかったように思います。これは、H29年5月から株を保有してきて感じたことですが、NVIDIA・Amazonが驚くような企業活動や構想を定期的に発表していることと比べると、経営者の牽引力というものがない気がしたのです。

購入した時の937ドルからは17%くらいのプラスで売却できたのですが、一時プラス20%くらいまで行きましたが、Googleは年に20%以上のプラスになるのは、経営者の牽引力がないと厳しいように思っています。

何の為に投資をしているのか? 年に3~5%の利益を出したいのか?

2つ目の大きな理由がこれです。「お前は何の為に投資をしているんだ?」という問い対して、年に3~5%くらいの利益を出したいからとは私は答えられません。正直に書くのはとてもあさましいですが、私は「大きく資産を増やしたい」ので投資をしているのです。
分割投資やインデックスへの投資、高配当銘柄への投資のほうがリスクが少ないのは色々な方のブログなどを読んで、本当にそうだと思います。
1億円くらいの投資資金があれば、年に3~5%でも300~500万円の利益ですから十分だと思います。

しかし、私は今のところ2,300万円くらいの運用なので、まだ分割投資やインデックスへの投資、高配当銘柄への投資ではないと思いました。

あと、集中投資の良いところは、保有銘柄について詳細に調べることができることです。十分に調べて保有していると、もし下落や暴落の場合には大きな学びになると思います。分散投資やインデックス投資はどうしてもその企業活動をよく把握していない銘柄を保有することになるので、下落原因についてもよくわからないままとなると思います。

文字通り、「投資をする」のですから、自分が自信を持って「今後も必ず成長する」と考えられる企業の株を保有していたいのです。

このため、年に20%を超える株価上昇の可能性があるところに投資をしたいということで、GoogleよりもNVIDIA・Amazonに賭けることにしました。

そんな売却の翌日に、欧州がGoogleのようなIT大手にデジタル税を検討しているニュースがあって、Google売却はタイミング的に良かったのかもと少し思ったりしました。

 時事ドットコム 
欧州委、デジタル税提案=米グーグルなどIT大手標的:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032100499&g=int
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は21日、米グーグルやフェイスブックなどIT大手の売上高に課税する「デジタル税」の導入をEU加盟国に提案した。IT大手への課税見直しをめぐっては国際的な議論が難航しており、欧州委は「暫定措置」として...

今後、年20%以上株価上がりそう!という銘柄が現れたら、銘柄追加するとは思います。

とりあえず暴挙報告でした。

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