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千原せいじさんの「がさつ力」を読んだ感想・レビュー

2018/08/07

千原せいじさんの本、「がさつ力」を読んだので感想を書いてみます。

デリカシーのない兄、残念な兄なんてよくジュニアさんは言っていますが、海外の辺境の地でも原地の人とコミュニケーションをとっちゃって好かれてしまうせいじさんはひょっとしたら凄い人なのでは?!と思っているので、この本も面白く読めました。

「空気なんて読んでも意味ないで!」という彼の考え方の理由が書かれていて、なるほどーと思う部分が多かったです。

あえてそうしていることや、ちゃんと気遣いをしたうえで、話しかけているというのがよくわかりました。だから好かれるのでしょうね。

ジュニアさんとせいじさんは本当に凸凹コンビでピタっとハマっていると思います。

こういう「がさつ力」をジュニアさんが尊敬して、せいじさんはジュニアさんの努力家なところを尊敬している気がします。

アマゾンプライムビデオで、「千原トーク」が観れるのですが、そこで、せいじさんが「ジュニアの落語を観たけどオモロかった!ようやったで!観たってー」という感じで急遽やらせるくだりがあったのですが、素晴らしいコンビだと思いましたね。

アマゾンプライムビデオでは新しい「千原トーク」も随時アップされるので、コレだけでもプライム会員は元が取れると思います。

今回はせいじさんの本、というより千原兄弟が凄い!という内容になってしまいましたね。

でもせいじさんの「がさつ力」は、コミュニケーションって大切だなーと感じるとても良い本でした。

 

ではー

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