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それでも私はクロネコヤマトが好きだ! Amazon即日配送からのクロネコヤマト離脱発表について

私は、配達業者の中でクロネコヤマトが一番好きです。時間帯指定も20時~21という働いている人が急いで帰れば受け取れる時間帯指定が唯一あるし、再配達やコンビニ受け取りのネットでの手続きがとてもわかりやすいのは、ユーザー目線が徹底されていると感じるからです。

Amazonでモノを購入した際、クロネコヤマトが配達業者だったらいいなーといつも思っていました。
日本郵便だったりするとガッカリしていました。あのわかりにくさ、夕方時間帯指定の少なさは社会人にとっては厳しいですからね。あと、意味不明な郵便の種類がたくさんあって、不在時にはポストに投函します、なんて唄った郵便種類なのに、フツーに不在票が入っていたりとか、もうどうなっているの?と聞くのも大変なので聞きませんでしたが、複雑すぎますよね。

クロネコヤマトの配達員が、Amazonの配達でとても大変だというのは最近ニュースで取り扱われていますよね。これを知ってから、配達してくれた方には「ありがとうございました!」というようにしていました。

そして、今日、「Amazonの即日配送からクロネコヤマトが離脱する」というニュースを見ました。こうなってしまったかーと残念に思いますが、私としてはこうであっても良かったのに!と思うことがあるので書いておきます。

それは、
現状だと、私のようなAmazonプライム会員が購入する場合、送料無料で購入できますが、配達業者は選択できません。(そのため、日本郵便になってしまったりしてしまいます。)
Amazonプライム会員が購入する場合、配達業者を選べるようになっているといいなと思っていたのです。クロネコヤマトを選択する場合、100円など別途クロネコ手数料がかかっても良いのでクロネコさんに配達をしてもらいたいと思っていました。
そして、そのお金でクロネコヤマトさんの配達員さんの給料を上げてくれればいいのになと思っていました。

これは全くの素人考えなので、「そんな選択だと誰も100円かかるほうなんて選ぶかいな!」という声が聞こえてくるようですが、コレって日本社会の大きな変換点を現しているように思うのです。

これまでは、「便利さの拡大」がいつまでも続くと思っていました。世の中はどんどん便利になっていくものだと。

しかし、最近になって、24時間営業をやめるコンビニが出てきたり、Amazonの即日配送はムリだというクロネコヤマトさんが正式発表したりしています。アレ?と今までとは違う匂いが漂っていますよね。

これは単純にいえば、スマホでモノを買う人が急激に増えているにもかかわらず、それを配達する人手が不足している、ということですよね。

もしもクロネコヤマトの配達員が今の2倍の給料になったら、どうなるのですかね。多少は不満もおさまるというか、若い人でもやりたいという人も現れるかもしれませんね。20代で年収1,000万円以上稼げたら結構やる人いるかもです。

何が言いたいのかというと、「社会に必要で、負荷のかかる労働をしている人は多くの賃金を得るべき」ということです。
・介護の仕事の方
・保育士の方
などもすぐにでも給料を倍にしてもよいかと思います。(公務員でラクな事務作業とかしている人などは給料半分とか下げましょうね!それをこういう必要な方に!)

話しをクロネコヤマトに戻しますと、それほどにネット販売は一般的になりました。ドローンが配達する社会になる!なんて言う人もいますが、それはまだまだ先なので現実的な話をします。不在時でも配達員さんが入れることができる宅配ボックスはこれからのマンションとかアパートには必須にすべきだし、配達員さんの負担を減らす努力を、受け取る側もしないと社会が成り立たなくなる気がしますね。

日本社会の大きな変換点というのは、こういう意味で書きました。
サービスを受け取る側も考えなくてはいけない時代に入ったということです。当たり前に便利さが進化する日本は終わったのです。
「このまま便利な世の中化をすすめていくと、色々とガタがきますけどどうしますか?お金かかってもいい?」ということだと思うのです。

コンビニの24時間営業は社会にとってどうしても必要なのか、過剰なのか
Amazonの即日配送は社会にとってどうしても必要なのか、過剰なのか

どうしても必要なもの以外は、なくしてもいいと思うのです。

その代わり、時間帯指定20時~21時は私にとってはどうしても必要です。なのでクロネコヤマトさんがこの時間帯指定をなくしてしまわないように、Amazonでも100円かかってもクロネコヤマトさんを指定したいと思っています。

ということを長々と失礼しましたー

ではでは

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