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「悪い事こそ早く報告」と若い頃教わって良かったと実感

2018/03/30

ノンスタイルの井上が車で事故を起こしたのに逃げて、芸能活動自粛になりました。

隠そうとしたばっかりに、自粛という厳しい事態になりました。きちんと事故の対応を誠実に行っていれば、ここまでの事態にはならなかったと思います。(事故状況は右折レーンを使って交差点付近で追い越しという飲酒を疑わせるようなとんでもない運転なので、飲酒を隠していたのならこの限りではないですが)

このようなニュースを見ると、私が若いころ働いていたときの経営者に教わった「悪い事ほど早く報告してくれ。その時隠して後から報告されたほうが対応は大変になる。」ということがいつも頭に浮かびます。

私はその時若かったので、それをそのまま言葉通り信じてこれまでそうやってきました。仕事でミスしたときや失敗したときには、隠そうとせずにすぐに報告してきました。こうすることで、報告したときに凄い怒られたりしたこともあるし、仕事では一時的な評価が下がったりしたこともあります。でも、いまは、ずっとあの教え通りにやってきて良かったなという実感しています。

人が信用を失ったり、一気に失墜するのは、ほぼこのような、「悪いことが起きたときに隠そうとして、最終的にバレたとき」だと思います。

私の友達で、飲み屋の店長をやっている人がいるのですが、売り上げが目標金額に届かないことが何か月か続いて、それを隠すために自分のサイフからお金を入れて売り上げが目標を達成していると報告していたそうですが、結局その金額が大きくなってしまい、友達に「50万円貸してくれ」と泣きついていました。最初に「売り上げが目標にいかなったです。」と報告して、どうやったら売り上げが上がるか考えていればこんなことにはならなかったのに。

人に限らず企業や国もですね。赤字なのに隠して粉飾決算したり、原発がメルトダウンしているのにウソの公表をしたり。結局はバレて大変な事態になりました。

私はこんな考えを教わるまでは、自分の失敗とかミスなどの悪いことは、バレなければいいなと隠したりしていました。学生のときはそんな浅はかな考えでした。社会人になってすぐに「悪いことこそ、早く報告したほうがいい」と教えてもらったので、運が良かったと思います。

他は普通でも、こういううまくいかなった時にしっかり行動していると、必ずちゃんと伝わると思います。というかそういう時こそみんな見ています。「うわ、コイツは失敗もすぐ隠さずに報告する奴だな。信用できる。」となると思います。

ノンスタイルの井上は、不細工なのにキザなキャラで認知されていて、漫才も女子高生とかに人気があったと聞きます。(私は彼らの漫才で笑ったことはないのですが。。。)でも、たった一度のこういう悪いことが起きたときの行動一つで人生を台無しにしてしまうものですね。

私も今後悪いことが起きたときに、間違わないように心がけをしっかりしておこうと思います。

では

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