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ゲーム・オブ・スローンズをシーズン6まで観た感想(ネタバレ少しあります)

ゲーム・オブ・スローンズを、アマゾンプライムで無料で観れるシーズン6まで観たので感想を書いてみます。ネタバレはなるべくないように書きますが少しあると思います。

特定の主人公がいない凄さ

主人公という概念がない感じです。そのため誰がいつ死ぬかわからないのです。だからハラハラします。えーこの人死ぬのかよ!?っというのかなりありました。私はティリオンを勝手に主人公として観ていたような気がします。

小人症にも関わらず、それを気にせずギャグにするくらいの明るい性格で、戦いに参加する強さがないけど頭はいいぜ!みたいな感じが、かなり魅力があります。性欲にも正直でシェイという娼婦に恋をするのもよいです。娼婦をきちんと大事な登場人物にしているのがとても素晴らしいと思いました。

ティリオンは、その人格から人々から強い人望を集めてしまうのです。収監されたりするとゾワゾワしちゃいました。

 

家系・家族・王族 によって生まれる争い、憎しみ

王になるために兄弟が争うのは、北朝鮮とか今もやっています。家族であっても憎しみが生まれ、殺し合いをする。人間は結局、切羽詰まったら家族をも殺せるという現実を突きつけられます。
またその逆に、自分の父親を殺した一族への復讐を誓う者もいる。これは家族愛なのか、家系を守るためなのか。
そして、王族の話しのため、結婚についてもかなり描かれています。
戦闘民族に嫁入りさせられる若い女。
政治のために結婚をさせられる若い男女。若くして国の王となり、傍若無人にやりたい放題やる若い王など、観ていてこのヤロー!とイライラしますが役者さんが上手いのでしょうね。そんな危ない統治体制の中、頭の良い者が様々な策略をするのがドキドキします。女性のしたたかさ・強さや、男のはかなさも辛すぎるほど感じます。

 

人間味溢れるキャラが多く登場する

そんな戦いや策略だらけの内容なのですが、そんな中でも癒されるというか、人間味溢れるキャラが多く登場します。
私が大好きなのはブロンです。

俺は難しいことはわかんねーという感じの粗暴な感じで、髪もやや薄くなっているオジサンなのですが、ティリオンの相棒みたいになって偉くなっちゃったりします。しょうがねえから助けてやるよ、みたいにティリオンを助けたり、ジェイミー・ラニスターに剣を教えたりするのも面倒くさそうでカッコいいですね。ウィッチャーのゲラルトのような雰囲気を持ったカッコいいオッサンです。

あととても癒されるのがサムですね。

太った臆病者のサムが、女性に恋をして勇敢になっていくのは思わず感情移入してしまいます。

政治のことなども考えさせられますし、何より生きること、死ぬことなどについても多くのことをぐるぐると想いにふけってしまわせる素晴らしい内容です。

もし、Amazonプライム会員なら、無料でシーズン6まで観れますのでぜひ観ていただきたいです。
HULUでも観れると思いますのでゆっくりと観て欲しいです。

では

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