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景気後退までにまだ株価は上がるのか?いつ景気後退に入るのか?

本当に久しぶりに持っている株(マイクロソフトとグーグル)が含み益状態になりました。

2019.6.10損益状況

グーグルはマイナスですが、マイクロソフトのプラスで何とか含み益状態です。

景気後退に入っていないのであれば保有継続で大丈夫だった?

マイナス(含み損)状態のときもブログ書けよ!と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、マイナス状態のときに投資についてのブログを書くのは本当に難しいと感じています。

これは、ブログを書くことによって、「恐怖からダメな行動をしてしまう」可能性が高まるからです。

色々な本を読んで損切りの重要性も学びました。購入から10%株価が下がったら売るべきとか、なるほど!と思って実行したりしましたが、これをやっていたら資産がどんどん減っていました。

まず私の買う時が悪いというのもありますが、、、高値で買ってますからね。

でも、これまで損切りをした株の多くが、下落をもろともせずに上がって高値更新しているのです。

MSFT、TEAM、MDBなどが売却後に大きく上がった銘柄です。

NVDAは売却後にそれほど上がっていませんが、AMDはかなり持ち直しています。AMZNもかなり株価が復活していますね。

今現在の私の考えとしては、「売買を頻繁にして利益を積み重ねることは難しい。」というものです。これは、「そんなにうまく立ち回れない。」とも言い換えられます。

それほど株価の動きは難しく、片手間でそんなうまく立ち回ろうとすると逆にマイナスがどんどん積み重なってしまいます。

分野や企業で、成長すると自分が確信できるものであれば、ある程度の株価の変動に惑わされず保有継続することが、私に合う投資方法だと思っています。

痛い経験をしながら、少しずつ修正をしていこうと思っています。そんな簡単にはお金持ちにはなれないと思うので。

やっぱり実際に株を保有して経験をすることほど勉強になることはないですからね。

景気後退までの株価と時期

そんなことを書いておきつつも、2008年のサブプライムショックのような株価下落をモロにくらったら、一生株投資ができないほどのダメージをくらってしまうと思います。

そのため、景気後退に入るまでもう少し時間があるだろう。それまではまだ株価が上がるだろうという今のスタンスでよいのか、注意しないといけないと思っています。

2020年11月のアメリカ大統領選まではトランプはなんとかして景気後退入りを防ぐと予測する人もいます。

米中貿易戦争が決裂すれば景気後退入りするという人もいます。

トランプの政策ミス(メキシコ関税など)が景気後退を誘発するという人もいます。FRBが慌てて利下げをするような場合は景気後退が早まるという意見も。

私は2019年の11月まではマイクロソフトとグーグルを保有していようと今のところは考えています。しかし、FRBの利下げ動向などで変更するかもしれません。

久々に株資産を貼っておきます。

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