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ファーウェイショックで米中のハイテク戦争長期化か

2018/12/11

WordPressを更新したらブログの管理画面がかなり変わってしまって、四苦八苦しています。

普通に書くのも大変な感じになってしまっていますが、負けじと書いてみます。

この頃はファーウェイのニュースが凄いですね。

アメリカはファーウェイ製品を使用するなと日本などの国に言っていますが、そんな折、ファーウェイのCFOが逮捕されました。

このCFOの女の人はファーウェイの創始者の娘です。ファーウェイを創業したこの父親は元中国人民解放軍だそうです。

中国はこのCFOの釈放を要求していて、「釈放しなければ重大な結果を招く」と言っているそうです。

少し前に、Supermicro社製のマザーボード(中国で生産)に中国が埋め込んだスパイチップがあったというニュースをウォール・ストリートジャーナルが報じました。

AmazonやAppleはサーバーにSupermicroのマザーボードを使っていたらしいのです。(Appleは大幅に使う前にSupermicroとの契約を止めたのかな)

AmazonもAppleもこれについては公に否定しているそうです。Supermicroも。

アメリカのハイテク株の株価10月からの大幅な下落は、これがかなり影響をしているとする方もいました。(神王リョウとか)

「まゆつば」なニュースだなーと半信半疑で捉えていましたが、ここ数日のファーウェイショックと言われるニュースを見ていると、ほぼ同じような内容なのです。

「分解したら余計なものが見つかった」というのです。

アメリカがファーウェイの5Gの技術を恐れているという話もあります。

4Gまではアメリカはハイテク関連ではかなり強かった。無双といってもいいくらいに。

でも、そんなアメリカのハイテク支配に戦いを挑む中国、という構図がはっきりしてきました。

中国が悪い!アメリカは正しい!というのも私は少し違うかなと思っています。

中国だけが、アメリカに支配されないように長いこと取り組んできたという見方もできます。GoogleやAmazon、Appleなどに支配されることを恐れてハイテクの自国企業を育ててきたのです。

日本は完全にアメリカに支配されているといってもいいくらいにアメリカのハイテク企業に握られちゃってますからね。

今回もアメリカが日本などの国にファーウェイを使うな!と言って中国のハイテク関連企業を沈ませることができるのでしょうか。

アメリカが再びマウントポジションをとったというのが明らかになれば、アメリカのハイテク関連銘柄はかなりまた株価が上がるとは思います。

でもこの米中戦争は長期化するという見方が多いようです。

私は今テンセント株だけ(現在400万円分)保有していますが、8%の逆指値に下がりそうでビクビクしています。

テンセントが8%下落で売却となると、ほぼ元本2143万円に戻ってしまいます。

また0からスタートですね。

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