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マイクロソフトも逆指値で売却 「買わずにはいられない」からの脱却

2018/11/29

昨日はプレマーケットの下落が凄くて、取引開始前にマイクロソフトが逆指値以下の株価になっていました。

当然、取引が始まると速攻で売却となりました。

保有銘柄はULTAだけになりました。

短期間で軽々と50万円ほどのマイナスとなりました。

まだまだ、機関の買いが入って株価が大きく上昇するような状況にはなかったようです。

昨年、いい思いをしたために、資金があるとつい買ってしまうというのがあったと思います。

「買わずにはいられない」という感じでした。

今後は、保有しない状態でも平気でいられるようにしたいと思っています。

チャンスは必ず来ると思います。

今のこの下落局面で買うという考え方もあると思います。下落しているけど気にせず保有継続するというのも。

バフェットさんはそんな感じみたいですね。

この局面でも、アップルのファンダメンタルズを信じて買い増しをしているらしいです。

凄いと思います。

やっぱり資産を大きく増やす方は常人にはできない行動をしますよね。

私には、逆指値でリスク管理をするやり方が合っていると思います。

きちんと分析をしたうえで、「上昇傾向に入ったか!」という銘柄を買ってみて、逆指値でリスク管理する、というのを徹底していこうと考えています。この方法を自分なりに確立していこうということです。

しかし、NVIDIAが140ドルになっているのを見ると、つい買ってしまいたくなる自分もいます。

Amazonも1500ドルですよね。マイクロソフトもアップルもAMDも買いたくなります。

そういう銘柄を眺めていると、「買わずにはいられない」というのが昨年の自分でした。

そこから脱却したいのです。

危険を予測したらみんなが楽観的な状態でも売却するとか、そういうことが非常に大切だと思うのです。

どにゃるどさんという私が非常に参考にさせていただいている投資家の方がいます。

その方は非常に参考になるブログ記事やツイッターを書いていてくださっていて、私にとって金言のような内容が多いのです。

・「含み損」を放置しない
  含み損があってよいのは、新規投資から5日間のみ。

・「ナンピン」厳禁
  ナンピンとは、投資の失敗をごまかす行為。

・「損切り」「利益確定」ラインの設定と遵守
  投資する個別銘柄には、新規に投資すると共にもれなく、「損切り」「利益確定」ラインを設定する。

・上昇トレンドが崩れた際の損切り・利益確定は、全売却
  上昇トレンドが崩れた際の損切り・利益確定では、一部売却で様子を見ることはせず、全株売却とする。

まさに今の私が目指す投資スタイルを実践されている方です。

現在は更新されていませんが、これまでに書かれた内容を読ませていただくだけでもとても勉強になります。

このような難しい局面だからこそ、自分の投資スタイルを確立するチャンスだと思っています。

上昇相場だと調子に乗ってしまって学ばないのが人間ですからね笑

あと、株口座資産をブログに貼るのは、たまににしようかと思っています。

毎日記録としてエクセルに入力はしているのですが、大きな動きがあった時だけにしようかなと思っています。なんとなくです。

自分への戒めばかりの内容になってしまいました。

ではでは

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