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リーマンショックを経験している方の言葉は重い いい話ばかりではなく厳しいものも見る

米中貿易戦争による株価停滞で私の保有銘柄も耐えてはいますが厳しい状況です。次の決算発表でまた上がってくれるとは思いますが、まだ楽観的にはなれていないというのが私の本音です。

私のようなヒヨっ子にとって、暴落の時にどんな心理になるのか、2008年9月のリーマンショックを株保有者として経験した方から学ぶことが大きいと思います。

そんなわけで、最近は、

私がとても参考にさせていただいている中国株米国株を14年くらいやって株投資資産を1億円で運用している方のブログの、2008年9月頃の記事を読んでウンウンうなっている日々です。

こんな方でも、元本割れという状態を経験をされて、家族会議までしています。

こういう記事をみると、良い奥さんというのがいかに投資継続に大切かわかります。

やはり大暴落が続く局面ではパニック状態になって、冷静な判断ができないことが綴られています。

利益がある時に何で残しておかなかったのか、という根源的なことについて、音楽プロデューサーで凄かったけど転落していった小室哲哉さんのことに触れながら書いていたり。

この方の凄いのは、そんなリーマンショック後にテンセントを購入しているところです。

「テンセント購入は失敗だったかな」なんて書いていたりしますが、今ではテンセントの株価はその頃からしたらとてつもなく上がっているわけです。

あまりリンク貼って書くとご迷惑(むずがゆい)かもしれないのでこのへんに。

なんでこんなことをしているのかというと、米国株に関しては昨年があまりにも順調に株価が上がっていたからか、楽観的なムードがあるからです。

私も昨年米国株をやり始めた人間なので、その株価上昇の勢いで浮かれてしまっていた時もあったように思うのです。「貯金しておくなら米国株投資したほうがいい!機会損失だ!」なんて急いでいたところもありました。

でも最近株価が低迷していて、
「保有銘柄を売って現金比率を多くした」という人もいれば、「今は買い時だ!」という強気な人もいます。

私の保有しているNVIDIAも、NISAのほうで46株持っているのですが、こっちはこのところマイナス状態になったりしています。

マイナス状態になるとやっぱり心理的に「売っておけばよかったかな」となります。

でも、メイン口座の455株のほうはかなりの含み益があるので、まだ全然売るという思考にはなりません。

「また決算発表で上がるでしょ!」という気持ちで保有していられるのです。

同じ銘柄なのに買った金額が違うだけで全然捉え方が違うものです。

NVIDIA、Amazonを保有していますが、そのいいニュースを見て安心したり、同じ保有者の方のブログやツイートで安心したりするのも大切ですが、どんな成長銘柄でも大きく下落することがあるということを忘れちゃいけないですね。

そんなことを言いつつも、マイクロソフト株の購入を検討していて、95ドルくらいに下がったら暴挙に出ようと思っていたりします。

また購入したら書きます!

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