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小島武夫さん最高でした!「はっぽうやぶれ」は何度も読みました!

麻雀プロの小島武夫さんが亡くなった。友達からLINEが来て知った。

82歳だったそうです。

私は、小島武夫さんがモデルとなった かわぐちかいじ さんの漫画「はっぽうやぶれ」が大好きだったので、あんな魅力的な雀士が亡くなってしまったのか、、、もうあんな愛されて尊敬される麻雀のプロはあらわれないだろうな、、、としみじみとしました。

「はっぽうやぶれ」は全巻単行本で持っていて、若い頃何度も何度も読みましたね。

Amazonプライム会員なら、「はっぽうやぶれ」1巻が無料でKindle版が読めるのでぜひ!

沈黙の艦隊などを書いた本格のかわぐちかいじさんが描いた麻雀漫画なので、「はっぽうやぶれ」はとても素晴らしいです。深みがあります。

何より、小島武夫さんの「魅せる麻雀」というものがわかるように思います。麻雀というのは本当にその人の人間性を映すのですよね。

魅力的な人は魅力的な麻雀を打ちます。もし小島武夫さんの魅力を知りたいなら「はっぽうやぶれ」をおすすめしときます。

小島武夫さんの魅せる麻雀といえば、九蓮宝燈が大変有名なのでYoutube貼っておきます。

私は、高校生の時に友達の家で麻雀を初めてやって、その楽しさに熱中して高校生の時にかなりやりまくりました。

それから大学生になってさらにハマった私は、一人でフリー雀荘に行っていたこともあります。

フリー雀荘も商売なので、行き始めは勝たせてくれていたのだと思います。

お!結構いけるじゃん!なんて調子に乗って通っていたら、1か月くらいしてから全然勝てなくなりました。

ここで、自分とは格が違う強さの人の存在を知りました。

打牌の速さ、読みの正確さ、醸し出す圧力のような雰囲気などケタが違う方と対戦して、麻雀には凄い奴らがいっぱいいるわーと感じました。

それからは、フリー雀荘からは足を洗って、友達と4人でやる程度になりました。

今でも年に数回は誘われて麻雀をやります。

麻雀は本当によくできていて、手牌を揃えるというのはあくまでも確率の部分で頭が良ければ速く揃えられるのですが、そんなのは当たり前で、その先の勝負がとても面白いのです。

お互いの心理を読む心理合戦の意味合いもありますし、浮き沈みのある中で沈んでいるときにどのように耐えるかという自分との戦いの側面もあります。何より、私は「世の中の縮図」のような気がするから、麻雀が好きなのですよね。

世の中には、ついているヤツもいれば、ついてないヤツもいます。
経済っぽく言えば、富める者もいれば、貧しい者もいます。

富める者は心に余裕がありますが、貧しいものは心に余裕がありません。

余裕がない者は、目先の利益を見てしまいがちで、小さくまとまってしまったり、ミスをしたりしてしまいます。

しかし、耐えていれば、一回はチャンスがきます。それをきっちりと成し遂げることができるかは、心理状態を保っていられるかです。

人生も1回はチャンス来ると思います。

本人がそれをチャンスと気づくかどうかは別として、そこで気づいて行動できるか、成し遂げることができるか、コレですよね。

あと、富める者の慢心を逃さないことです。たった一つの緩みで、一気に貧しい者になることも麻雀では珍しくありません。

そもそも貧しい者が富める者の椅子を奪うのは、めちゃんこムズいですよね。でもそれをやったとき、楽しいですよね!

そういうことを楽しめるので、私は今でも麻雀が好きです。

どこかの企業が、採用に麻雀を取り入れたらしいですが、大賛成です。

株も心理的作用が大事だと最近痛感していて、やはり、そういう心理面側面って面白いですよね!

小島武夫さんありがとうございました!安らかに!

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