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ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル(討伐売り)

2017/06/02

5/27金に日替わり討伐ジウギス40,000がきたのでメギストリスで討伐売りしたのですが、ニコ生のタイムシフト再生で「ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル」を観ながらやりました! 

その結果というか何というか、寝落ちすることもなく290万Gくらい売ることができました(1人2,000Gで販売)。もう少しで300万Gというところで力尽きてしまいました。。。

ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル」は実はあまり期待せずに観たのですが、観てみるとかなり良い内容でとても面白かったです。堀井雄二さんの凄さを改めて感じました。

興味深かったのは、

・堀井さんとチュンソフトの中村公一さんのほぼこの二人だけでドラクエ1のゲームデザイン、シナリオ、プログラムを作った。

・堀井さんはドラクエ9と10はナンバリングタイトルとして出すつもりではなかった。

いまも毎週木曜に堀井さんに各ドラクエ制作担当者達が確認をとる打ち合わせが行われている。→ これが一番興味深かった!ドラクエ10のことも堀井さんのフィルターを通っていると感じられてうれしかったです。

などなど色々な裏話が聞けて良い番組でした。制作に関わった若い人達がみんな「堀井さんとやれたおかげで今の自分がある。いろいろなことを学ぶことができた」と言っているのが何だかほほえましかったです。

観ていて私が感じたというか思ったこと、書きます。

ウィザードリイとかのRPGを、日本で販売するにあたって、堀井さんがやってくれなかったら一体どうなっていたのだろうか。海外のゲームのようなおどろおどろしいグラフィックだったら、私は全く興味を示さなかったと思う。 「敵は怖い見た目」というのが通常なところ、敵キャラを可愛いモンスターにしたり、ゲームのセーブを「ふっかつのじゅもん」という表現で子ども達でも遊びやすいものにしたり、とにかく堀井さん以外の人がやっていたら、RPGはここまで日本に普及していないだろうと思う。

いまではローカライズなんていう言葉があるけど、RPGを日本用にローカライズしたのが堀井さんだと思う。途中で任天堂の宮本茂さんも「ふっかつのじゅもん」など堀井さんのアイデアにとてもジェラシーを感じた的なことを言っていた。

「9、10はナンバリングタイトルで出すつもりはなかった」と堀井さんが言っていたことから推測すると、ドラクエ11こそ真のナンバリングタイトルにふさわしいものなんだろう、と思ったので絶対に買います!!

いやー同じ人間なのに堀井さんって凄いわやっぱり!!と感じました。

 

ではでは

 

 

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