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歳をとっても仕事を続けられている人は幸せだと思う

私は仕事柄、お医者さんや弁護士の方と接することが多いのですが、70歳を過ぎても現役で仕事をバリバリやっているのです。ゴルフをかなりやっているせいか歩くのは私より早いし、お酒もタバコも嗜(たしな)んでいる先生もいたりします。

そんな方々と接していると、いつまでも働き続けられることがとても羨ましく思います。病院などの勤め先で定年があっても、免許(資格)があるかぎり個人としてはいつまでも社会からの需要があるので働けるのですからね。

「若いうちに儲けてリタイアする」といったような幸せ感が外国などで一時期話題になったこともありますが、私はいつまでも仕事を続けている人のほうが幸せのように思います。

とくに最近は、高齢化(超高齢化)社会になり、定年になってからの人生をどう生きるかというのが一つの問題になっているように思います。安倍首相は女性がもっと活躍する社会というのを提唱しているけど、60歳~80歳くらいの人が活躍できる社会にするほうが早急に必要なことだと思います。(女性は産後、子育てがある程度終わってからの就職(復職)のしやすさが大切で、若い女性の就労推進は国としてはちょっと違うように思います。)

60歳~80歳に収入を得続けることがスタンダードな社会になるのは目に見えています。今の政治家達のままだと年金なんてもらえないでしょうし。そもそも人の幸せってリタイア生活にはないと思うのです。「出世」という言葉がありますが、凄いことをやって偉くなるという意味ではなく、「世に出る」と文字通りの意味なんじゃないかなと私は思っています。

「世に出る」ことが人間の幸せ感に不可欠の要素なんだと思います。髪の毛が薄くなろうと、しわくちゃになろうと、世に出るときには服装などの身なりを気にしますし、人との関係で人は豊かな感情を得られますし。

私は5年くらい前から、どうやったら死ぬ間際まで働き続けられるかを考えています。それが幸せだというのを現実に見ているので。

ではー

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