zubori.com

米国株、ゲームや商品のレビューなど書いてます。

かなり下落 株の恐怖とどのように付き合っていくか

2018/03/10

所有3銘柄 NVIDIA、Google、Amazonの株価がいよいよ下がりモードに入ったようです。

現在の株価はこのようになっています。

税金を引いた損益は300万円を割ってしまいました。

前回、最高益更新の時と比較して80万円ほどのマイナスということになっています。

「これまでが順調すぎた。」 コレに尽きますね。

AIが世の中を変えると確信して「いてもたってもいられなくなって」NVIDIAの株を買った。5~10年長期保有しようと思って買ったのです。今年の5月です。AIで世の中が変わったときにNVIDIAが覇権を握っていたらとんでもない株価になるなる。今買わないと!という気持ちでした。

今でもその自分の予測はほぼ変わっていません。AI革命は、あらゆるところで世の中を変えて、かつてのインターネットと同じように革命のような大きな変化を起こすと確信しています。その処理にNVIDIAがどこまで覇権的な地位でいられるか、そこが心配ではありますが、CEOのジェンスン・フアンさんの「先んじて事をなす速さ」「プレゼンテーション能力」には、かつてのジョブズさんのようなカリスマ性を感じているので、この部分も自分のお金をベットするのに十分だと思っています。

では何故株価が下がっているのか?

これは、色んな考えがあります。

米国の税制改革が金融企業に有利なものになるため、IT関連の株が大量に売られ、金融株が大量に買われた

4~5年の周期で好不況を繰り返す半導体の、好況期が終わったため、これから下がる時期に入る

NVIDIAの株価は企業価値に対して高くなりすぎている

トランプ政権の危うさ(とくに北朝鮮との関係)

などなど、
Yahooファイナンスの日本の掲示板、アメリカの掲示板でもかなり盛り上がっていて、毎日それを見ているだけでも、かなり勉強になりますし、楽しいです。

自分は株価変動とどのように付き合っていくのか

私は、今でもNVIDIAの将来性に対する気持ちが変わっていないため、もし株価が購入したときの141ドルくらいまで下がっても、逆に買い増すつもりです。あくまでも長期保有ということです。
NVIDIAは、かつてのAmazonのようになる可能性があります。Amazonも100ドル程度で売られていた。誰もがインターネットが世の中を大きく変えるとほんのりと感じてはいたけれでも、このような速さでここまでAmazonが覇権を握るとは思っていなかったのでしょうか。今では1100ドルを超える株価になっています。

Amazonと同じように、NVIDIAの株価は、1000ドルを超えるようになる可能性が高いと今でも考えています。だから今後の下がり具合によっては買い増しをしたいと思っています。
NVIDIAよりも、Google、Amazon株価が下がるかもしれませんので、そのときは下がりが大きいほうを買い増そうと思います。

できることなら
Amazon 50株
Google 50株
NVIDIA 600株
くらい保有したいと思っています。
そのくらい、この3銘柄には未来を感じています。
逆に言うと、この3銘柄以外に未来を感じる企業を見つけられていない、というのは少し問題かもしれません。あと2社くらい、未来を感じる企業を見つけて、そこにも投資したいです。

では!

米国株ランキングに登録してみました。お手数ですがクリックしていただけると励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

Twitterボタン

-株 投資